麻生グループの概要

グループ紹介

グループ企業

*協力提携法人・機関を含む
麻生グループの概要

創業
:1872年(明治5年)(株式会社 麻生)
グループ経営委員長
:麻生 巌
グループ社数
:87社(2017年4月1日現在)
グループ総売上高
:2,571億円(2017年3月期)
グループ社員数
:10,784人(2017年4月1日現在)
グループ経営体制
グループ経営体制
戦略ユニット
【メディカル ユニット
医療の質と健全経営を両立した病院運営と、魅力を持った病院事業人材の育成、周辺ビジネスまで含めた総合的な取組みで、地域から求められる医療を提供できる病院運営・経営を確立します。

【プロフェッショナル ユニット】
受け継いだブランド信用力を大切にしながら、付加価値の高い人材サービス・ソリューションビジネスを提供し、地域の活性化に役立つような、介護福祉・教育・雇用創出・ITソフトウェア事業を拡大します。

【ファシリティ ユニット】
中核企業群として戦略的事業、グローバルな展開、事業再編、組織の組み替えなどを、市場の動向や各社の状況に応じて選択し、企業価値を最大化させます。

140年の歴史を持つ麻生グループは、2005年よりグループ経営体制を導入しグループのさらなる価値向上を目指しています。 2001年より世界最大手のセメント会社である仏ラファージュ社と合弁事業を行っている麻生セメント社は、2012年4月より出資比率を変更(麻生95:ラ社5)致しました。今後は麻生グループの一員としての関係性をより強化するとともに、同社がこれまでに培ってきた収益改善手法を共有し、グループ価値のさらなる向上を目指して参ります。

 

麻生グループでは、(株)麻生およびグループ企業の役員によって構成される「グループ経営委員会」を設置し、法令遵守、企業の社会的責任にも配慮した経営を推進するとともに、スピードある戦略的複眼経営を通じてグループ全体の企業価値を高めています。

 

「グループ経営委員会」のもと、グループの各社・各事業部は、それぞれの事業分野の特性、経営課題・戦略の共通性によって、「メディカル(医療・健康)」、「プロフェッショナル(教育・人材・福祉・IT技術)」、「ファシリティ(不動産・建設関連、地域ビジネス、製造・施工関連)」の三つの自立した戦略事業ユニットに束ねられています。

 

麻生グループは、我々のミッションである「社会システム変革への貢献」を実現し、この変革期に実績を残す価値ある企業グループとして成長を続けます。

麻生グループパンフレット