麻生泰のメッセージ

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明るい医療現場改革

麻生泰 著

30年前、オンボロ病院番付の西の横綱といわれ、わずか47人の医師で1100床を運営していた病院が、どのように改善を進めてきたのか、そしてまごころと志を持った若者が思いっきりその力を伸ばせる職場とはどのようなものか、現場で働く7名の看護師にも執筆をお願いし、“医療崩壊”におびえる日本社会に投げかけたものが本書である。(「まえがき」より)
  • まえがき―明るい職場にまさるものなし
  • 第一章 “病院危機”といわれるなかで

  • 1 私が感じる病院経営の先行き
  • 2 明るい職場作り
  • 3 病院周辺のSWOT分析
  • 第二章 飯塚病院看護部の挑戦

  • 1 変革への挑戦―看護部が変わった!
  • 2 救急・救命への挑戦
  • 3 クリニカルパスへの挑戦
  • 4 支えあう職場作りへの挑戦
  • 5 呼吸器訓練コース構築への挑戦
  • 6 ISOの考え方の導入への挑戦
  • 7 魅力ある看護職への挑戦―井部俊子氏を囲んで
  • 第三章 明るい職場作り

  • 1 ノウハウよりノウフウ
  • 2 医療現場の国際化と女性が働きやすい職場環境
  • 3 企業経営を背景とした文化
  • 4 次世代への希望と夢
  • あとがき 一九七一年の経験から

明るい医療現場改革

患者、医療スタッフ、納税者がいずれも幸福になれる!
  • 明るい医療現場改革

  • 支え合う職場づくりへの挑戦

  • 編著:麻生泰
  • 発行:日本経済新聞出版社
  • 価格:1,600円+税
  • 体裁:四六版・並製/216ページ
  • ISBN:978-4-532-31451-4

明るい病院改革

麻生泰 著

この本は日本の医療改革が始まろうとするなか、民間病院の現場からの報告やヒントを著すことで、今後の医療政策に役立ててもらいたいという願いから書きました。 全国の病院経営者や医療スタッフの方々に読んでもらい、「よし!自分の病院でもやってみよう」という動きになることを心から期待します。(「はじめに」より)
  • はじめに―筑豊発、医療改革宣言
  • 第一章 飯塚病院のルーツを探る

  • 地域社会への貢献
  • 中央病棟の建設
  • 救急救命センターへの挑戦
  • 地域貢献から日本再生へ
  • 第二章 病院経営とはどのようなビジネスか

  • これほど可能性のある産業はない
  • これほどやりがいのあるビジネスはない
  • 民間経営が日本の医療を救う
  • 病院格差はこれからへ
  • 第三章 今日からできる病院改革

  • ミッション、ビジョン、目標数値
  • 月次会議が変わる
  • 院長のリーダーシップ
  • 医師専門委員会設置から流れが変わった
  • 何が飯塚病院の差別化なのか、強みなのか
  • 共同購入は重要な突破口
  • 請求漏れと減点は減らせる
  • 外注化は病院の個性にあわせて
  • 病院は固定費事業
  • 人作り、人材こそすべて
  • 第四章 改革はリーダー次第

  • リーダーの役割とは
  • VHJのアンケートから
  • 第五章 日本の病院を進化させていく

明るい病院改革

患者、医療スタッフ、納税者がいずれも幸福になれる!
  • 明るい病院改革

  • 誰も泣かせない新しい経営

  • 著者:麻生泰
  • 発行:日本経済新聞出版社
  • 価格:1,500円+税
  • 体裁:四六版・並製/256ページ
  • ISBN:978-4-532-35243-1